アーティストプロフィール


  テノール歌手
  五郎部 俊朗
 リリックテノールとして日本を代表する存在。北海道教育大学旭川校卒業。中学校の音楽教師生活を経て、声楽家を志す。イタリアにおいて、ミラノでリア・グアリーニ、カルロ・カメリーニの両氏に師事。
トーティ・ダル・モンテ(1位)、トゥルーズ(2位)、マリオ・デル・モナコ(3位)など国際コンクールで入賞。
イタリア・トレヴィーゾ市立歌劇場、スイス・ビール市立歌劇場などに出演。
90年帰国。藤原歌劇団「ドン・ジョヴァンニ」で日本デビュー、「チェレネントラ」「夢遊病の女」で成功を収め、第19回ジロー・オペラ賞「新人賞」を受賞。ロッシーニのオペラ作品を得意とし活躍するほか、リサイタル、数々のコンサートへの出演、宗教曲のソリストとしての客演も多い。
 2000年には新国立劇場/藤原歌劇団共催、ロッシーニの「セビリアの理髪師」アルマヴィーヴァ伯爵ほか数々のオペラに出演。録音では、92年松本隆現代訳/シューベルト「冬の旅」全曲CDを、95年イタリア歌曲「舞踏への誘い」、2000年「藤山一郎とその時代〜歌は美しかった〜」、2001年「歌は美しかった〜蘇る、伊藤久男、大江俊郎、岡本淳郎、霧島昇の名曲」などがある。現在、藤原歌劇団団員。


※ プロフィールは2004年4月現在の情報です。


 


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